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桜が咲き出すと、無性にマコガレイを食べたくなる。
この季節の東京湾のマコガレイは、釣り人から花見ガレイと呼ばれていて、冬に産卵して痩せた個体が花見の頃に肉厚の脂の乗った美味しい身になり、まさに釣り頃だからだ。

久々にアオイソメを大人買いし(最近は高いんですね!)、数年前の実績ポイントへ直行する。

まだまだ水温が低いのか、たまに重さを感じるのは灰色のヒトデ。魚らしいあたりがようやくあったと思ったら、ムシガレイだった。
ほとんどエサもとらえず、潮は上げから下げに変わった頃、一つの竿に反応があった。急いで手に取ると、とても重たい。魚と一緒に海藻でもかけたのか?と思いながら慎重にリーリング。ドラグは突然の突っ込みを警戒して、ゆるめにしているので、なかなか上がってこない。
ようやく船下に仕掛けが来て、のぞき込むと、でかい!大きなマコガレイがゆらゆら泳いでいる。急いでタモ入れ。やっぱりでかい!
久々のマコガレイは肉厚の48cm。うれしい!!
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昼前には風が出てきて、残念ながらつこの1枚のみで撤収となった。

久々のマコガレイは、美味しい!先日のヒラメとは違った味わいで、脂がのっていて、しっかりした味。
なかなか釣れないけど、やっぱり来年も食べたいな。

翌日、花見に手まり寿司で持って行き、花見ガレイを堪能。
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おまけで釣れたイイダコ。
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