ワニゴチは刺身と鍋で、ユメカサゴは煮付け、エサの鰺の残りを唐揚げと南蛮漬けに、カンコは鍋にしました。
ワニゴチはいまいち。小骨が多く、刺身にすると半身の1/4ぐらいしかとれませんでした。ユメカサゴの煮付けは脂が乗っておいしいです。カンコはやっぱり鍋がおいしいですね。
貧果な時もあります・・・

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ワニゴチの刺身

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小鰺の唐揚げ

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ユメカサゴの煮付け

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小鯵の南蛮漬け

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ワニゴチとカンコの鍋

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ごま鯖の〆サバ

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雑炊
ついに、第四弾まできました薄造りシリーズです。
今回はオニカサゴ。いうことなし。絶品です。

オニカサゴは、刺身、薄造り、鍋、ドンコは塩焼き、ノドグロは煮付けにしました。刺身は皮面を炙ったもので、これもうまかった。鍋は言うに及ばずです。オニは骨までしゃぶりました。
ドンコは肝が小さかったのでただの塩焼きになりました。以前釣れた時は、肝がいっぱいだったのですが、季節によるんですかね。
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オニカサゴの皮炙り刺身

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オニカサゴの薄造り

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ユメカサゴの煮付け

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オニカサゴの皮の湯引き

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オニカサゴのアラのホイル焼き

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ドンコの塩焼き

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オニカサゴの鍋
今日はショウサイフグをゲットしました。チビも多いけど、2尾だけそこそこの型なので、なんとか3人分の夕食に。

ショウサイフグが薄造り、刺身、唐揚げ、鍋というカワハギとほぼ同様のメニュー。小ボラは3枚におろしてソテー、イイダコはオイルソテー、ホウボウは刺身にしました。
カワハギと比較すると、身がショウサイの方がしっかりしているので、刺身には向かない気がします。薄造りはあっさりしていて、歯ごたえが良く、美味しかったです。私的にはカワハギよりおいしいと思います。唐揚げや鍋は好みに分かれるでしょうね。カワハギには肝の魅力があるので、その点でカワハギに軍配が上がる気がします。
しょっちゅう食べるわけではないのですが、ちょっと前まで毎年トラフグを食べる機会があって、その身と比べるとショウサイの方が身の質がやや堅めで水っぽい気がします。うまみがトラフグの方があるかな、という感じですね。でも、いきなりテッサを出されて、どっちといわれても、きっとわからないでしょう。(^^;
とりあえず、どちらも美味しいっす。
とりわけ、握り寿司はかなりうまい。にぎり寿司をあぶったあぶりにぎりもさらに美味しいです。いつか多くの種類が釣れたとき、にぎり寿司食べ放題というのもいいなぁ。

ショウサイフグ薄造り
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ショウサイフグ刺身
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ホウボウ刺身
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ショウサイフグ唐揚げ
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ボラソテー
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ショウサイフグ鍋
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ショウサイフグ握り
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ショウサイフグあぶり握り
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